ごみの処理・再利用をご検討の皆さまへ

合同会社farm mofは、沖永良部島で、発酵技術を使った生ごみなどの処理・減量化・資源化に取り組んでいます。

家庭や事業所、飲食店、農業、食品関連事業などから発生するごみについて、種類・状態・発生量などを確認し、適切な処理と資源化の方法を検討します。

処理後のものを農業などで使えるかどうかも、あわせて検討します。

自治体や事業者、農業関係者の皆さまから、処理方法の見直しや再利用についてのご相談を受け付けています。

行政・自治体の皆さまへ

地域のごみを減らし、再利用する方法について、現在の処理状況を伺いながら検討します。

ご相談いただける内容

家庭や事業所の生ごみ、食品の残さ、農作業で出る茎や葉などについて、処理と再利用の可能性を検討します。

① 実証・検証

地域で発生する生ごみなどについて、種類・状態・発生量などを確認しながら、発酵処理や資源化の方法を検討します。

必要に応じて実際の原料で試験し、処理方法や継続して運用できるかを確かめます。

② 処理・資源化

許可・法令等の条件を確認した上で、受け入れ可能な有機性廃棄物について、発酵技術を活用した処理・減量化・資源化を行います。

③ 地域循環

処理したものの用途や利用先を検討し、地域の農業などで使えるかを確認します。

事業者の皆さまへ

飲食店、食品関連事業、農業など、事業活動から発生する生ごみなどについて、適切な処理と資源化の可能性を一緒に検討します。

① 食品残さ・生ごみ

飲食店や食品関連事業などから発生する食品残さ・生ごみについて、種類・状態・発生量などを確認し、処理・減量化・資源化の可能性を検討します。

② 農作業で出るごみ

出荷できない農産物、収穫後の茎や葉、さとうきびの搾りかすなど、農作業で出るごみの処理と再利用を検討します。

③ 地域での資源循環

事業から出るごみを処理した後、農業などで再利用する方法を検討します。

ご相談から実証・導入まで

STEP 01|ご相談

地域で発生している生ごみなどについて、種類・状態・発生量・発生場所・現在の処理方法などを伺います。

STEP 02|調査・検討

有機性廃棄物の性状や発生量、処理条件、法令・許可等の条件を確認し、処理・減量化・資源化の可能性を検討します。

STEP 03|実証・検証

必要に応じて実際の原料を用いた実証・検証を行い、発酵処理や資源化の方法、継続的な運用の可能性を確認します。

STEP 04|運用・利用方法の検討

試験の結果をもとに、処理を続けるための条件や、農業などでの利用方法を検討します。

ごみの処理でお困りのことをお聞かせください。

処理方法の見直し、量の削減、再利用、試験の実施などについてご相談いただけます。

ごみの種類や発生量、現在の処理状況など、分かる範囲でお知らせください。