島で出るごみを、島で使う
沖永良部島では、家庭、飲食店、農業、食品関連事業など、さまざまな場所から生ごみなどが発生しています。
farm mofでは、こうしたごみを発酵・分解し、農業などで再利用する方法を検討しています。
処理と再利用の流れ
①発生
家庭・飲食店・農業・食品関連事業など、地域のさまざまな場所からごみが発生します。
②収集・受入
法令・許可、原料の性状や処理条件などを確認した上で、受入可能なごみを収集・受け入れます。
③発酵・分解
YM菌を活用した発酵技術によって、ごみの発酵・分解を進めます。
④資源化
処理したものの状態を確認し、資源として使う方法を検討します。
⑤農業などで活用
処理したものを農業などで使えるよう、用途や使い方を検討します。
⑥繰り返し利用する
農作業や日々の暮らしから出るごみを再び処理し、繰り返し使える形を目指します。

島で出るごみを、島の農業へ。
farm mofが大切にすること
無理なく続けられること。
処理できることと、再利用できることは別です。使う側の条件も確かめる必要があります。
費用や作業の負担も含め、ごみを出す方にも、資源を使う方にも続けやすい方法を考えます。
地域の皆さまと相談しながら、島内で再利用できるものを増やしていきたいと考えています。
生ごみなどの処理・資源化や、地域での資源循環についてのご相談を受け付けています。
